

事業用操縦士コースは、オーストラリア航空安全局(CASA)が定める航空搭乗員免許のうち、事業用操縦士の国家資格を取得するコース。
オーストラリア国内でプロのパイロットとして、遊覧飛行、チャータ、報道取材など営利目的で飛行できるほか、事業用免許所持者の権利として、定期運送業務の副操縦士として従事することも認められています。
またCASA事業用操縦士は、日本の航空法で定める条件を満たし、国土交通省航空局(JCAB)の国家試験に合格すれば書き換えられます。
航空従事者のうち、事業用操縦士の業務範囲は「航空機に乗り組んで、報酬を受けて、無償の運行を行う航空機、航空機使用事業、また不定期航空運送事業の用に供する最大離陸重量5700キロ以下の航空機の操縦を行うこと。」と定めています。
事業用操縦士コースの飛行訓練時間は、運航規定で定める訓練シラバスに従って作成されています。
決して、取得をお約束する時間ではありません。
事業用操縦免許取得に必要とされる飛行時間は、各学生の操縦適性能力によって多少異なります。
訓練費用は余裕をみてご用意下さい。
下記の料金には、留学関連費、学科講習費用、飛行訓練費用、教材費、宿泊費、その他関連費など、生活費を除く全ての費用が含まれています。
【応募対象】 年齢満18歳以上。航空身体検査基準に適合する方。
【訓練期間】 約26週間
【訓練費用】 A$49,377.00(約445万円 @95)
| グランドスクール | 英語学科講習/日本語補習 |
| 飛行訓練 | 同乗教育70時間 |
| 単独飛行35時間 | |
| 夜間飛行1時間 (JCAB自家用書換えに必要な時間) |